倒れても起き上がり回転走行を続ける不思議メカ「スクローラー(SCROLLER)」MR-9772

SCROLLER(MR-9772)
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転んでも自分で起き上がって走行を続ける不思議メカ

スクローラーは自分で回転しながらころがり続けるメカだよ。
何かにぶつかってころんでも、自分で起き上がって、またコロコロと転がり続けるんだよ。ころんでもころんでも、自分で起き上がり続ける力強いメカなんだ。左図のPLAY/STOPボタンをクリックして、スクローラーのころがる様子を見てみよう!
また、スクローラーは3色のスケルトンボディを採用しているんだ。色はブルー(青)オレンジ(橙)ホワイト(白)の3色。キミの好みの色のスクローラーを選んで動かしてみよう!
スクローラー3色画像(ブルー・オレンジ・ホワイト)
マゴニチとスクローラー追いかけっこ

スクローラーはどうやって自分で起き上がるの?

スクローラーはどうやって起き上がるの?
スクローラーが動いている時に壁などにぶつかってしまうとどうなるだろう?スクローラーはケース(右図1参照)に取り付けられたモーターの動く力をドーム(右図1参照)に伝えているんだ。走行する時にケースだけが回転しちゃわないように、ケースにはしっぽ(右図1参照)が取り付けられているんだ。しっぽが床に接地することによって、円滑にドームに動力が伝わって、走行することができるというわけなんだ。
壁にぶつかってしまうと、回転していたドームが止まってしまうけど、モーターは回り続けるから、ケースが回転を続けようとするよね。また、ぶつかった反動も加わって、ケースが回転してしっぽがまた新しい場所に接地して、さらに走行を続けるというわけなんだ。
ぶつかった時にバランスを崩しても、スクローラーは起き上がりこぼしの原理(右図2参照)を応用しているから、ちゃんと自分で起き上がることが出来るんだよ。スクローラーは下のほうに重い部品が取り付けられているので、地球の引力に引っ張られて、重い部分が下にいこうとして自分で起き上がるっていうわけさ(右図2参照)
 
 
走行のしくみイラスト
1.走行のしくみ
 
 
起き上がりこぼしの原理イラスト
2. 起き上がりこぼしの原理
 

好きなイラストを描いてオリジナルスクローラーを作ろう

好きなイラストを描いてオリジナルスクローラーを作ろう
スクローラーの両サイドのドームの中は好きなものを入れられるキミだけの空間なんだ。付属のインナーシートを貼り付けてもいいし、キミのスクローラーの色に合わせて、好きなデザインを描いたシートを貼り付けると、オリジナルスクローラーの出来上がり!キレイなビーズなんかを入れてもいいよね。自分だけのスクローラーができたら友達に自慢しちゃおう!
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スクローラー各種インナーシート