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製品情報

アニメーションの原理モデルを作ってみよう!

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ノートの片隅にパラパラマンガを書いて遊んだことはないですか?
アニメーションの原理もこれと同じで、少しずつ違う絵を素早く切り替えていくと絵が動いて見えるようになるのです。
ここでは、1830年代頃に発明された「ゾーイトロープ」と呼ばれるアニメーションの原理モデルを実際に作ってみて、レポートをまとめてみよう!
用意するもの
用意するもの写真 ●カップ焼きそばの容器   ●カッター
●画用紙(B4サイズ)   ●定規・分度器
●厚紙(200mm×200mm)
●イラストを描くための筆記用具
●単三乾電池……1本
くるくるアニメーション2(JS-6107)←忘れちゃいけない!
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池日先生画像
それでは工作開始!
厚紙に描いた線に沿って切っていく写真
手順1 厚紙にカップをかぶせてエンピツなどでなぞります。 円にそってカッターで丸く切り抜きます。
型紙にモーターをバランスよく配置した写真  
  手順2 くるくるアニメーションキットに入っている型紙を利用 して、3個のモーターを厚紙の上にバランスよく貼り 付けます。
中心に電池ボックスを貼り付け、コードを配線した写真  
  手順3 中心に電池ボックスを貼り付け、モーターのコードを 配線します。
カップ焼きそばを半分にカットし、ホイール部分をのせた写真  
  手順4 カップ焼きそばの容器を段のところで半分にカットし、 周りのホイール部分をベースのモーター軸に のせます。
16コマのアニメを描いて円筒状にした写真  
  手順5 キットに入っている型紙の図を画用紙にうつしとって 切り抜き円筒状にします。
内側には16コマのアニメを描いて取り付けます。
(サンプルアニメがキットにも入っているよ。)
完成写真  
  手順6 この筒をホイールにのせて出来上がりです。
さっそく動かしてみよう!
スリットから中の絵をのぞくと絵が動いて見えるよ。オリジナルの絵を描いて楽しんでみよう!
円筒の外側に黒い紙を貼るなどしてみると、アニメーションが見やすくなるよ!
さあ、自由研究のレポートをまとめよう
アニメーションの原理は少しづつ変化している絵を素早く、次々と切り替えていくことで絵が動いているように見えるのです。連続した動きを1コマ、1コマ切り分けて記録し、それを連続して再生させて元の状態に見せるこの方式は、まさに現代デジタル技術の先がけなのです。
そう、コンピュータやDVDで動画を録画・再生するデジタル技術はここから始まったのです。
詳しくは図書館やインターネットで調べてみよう!
テーマ「アニメーションの原理」
しくみ→工作→感想
イケニチ先生コメント
これで立派なレポートの出来上がり

3種類のアニメーションの原理が楽しめる(おどろき盤3点セット)

 
おどろき盤3点セット
3種類のアニメーションの原理が楽しめる

【おどろき盤3点セット】 JS-6110 ¥2,100(税込)
テレビや映画が生まれる前の1800年代に、視覚効果を利用し見世物や遊び道具として人気を得ていた「驚き盤」。そのうち3種類(フェナキスチスコープ、ヘリオシネグラフ、ゾートロープ)の原理モデルを工作キットとして再現しました。 組み立てながら、アニメーションや動画の仕組みを学ぶことができます。
サンプルアニメーションも印刷してご利用いただくことができます。

 


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