サイト共通メインメニュー


参照中のページ


製品情報

音に反応してムクムクふくらむ「はこバルーン」を作ってみよう!

更新日音に反応してふくらむ「はこバルーン」を作ってみよう! 最終更新日:2010年7月30日

最近は、いろんな場所でいろんなセンサーが使われていますよね。
これからもセンサーはもっといろんな場所で使われて増えていくでしょう。
今回は、音センサーを使っている「はこバルーン」で、音で飛びだすびっくり箱を作ってみましょう。

用意するもの
用意するもの写真 ●パソコン(インターネット接続されている)
●プリンター ●セロハンテープ(※またはのり)
●はさみ ●カッター ●単3乾電池×3本
●はこバルーン(JS-628)
この製品を購入する
イケニチ先生画像
それでは工作開始!
電子部品を基板に差し込んでいる写真
手順1 「はこバルーン」の基板を組み立てよう。抵抗やコンデンサなの部品を間違えないように注意してね。
パソコンとプリンタプリンタで印刷したところ  
  手順2 インターネットに接続しているパソコンとプリンターを準備して、エレキットのホームページからお花のサンプルデータをダウンロードして印刷しよう。
テンプレートダウンロードページへ
  • サンプルテンプレートは原っぱの絵を使っています。これ以外の絵が使いたい人は自分でイラストを描いてチャレンジしてみよう。
  • サンプルテンプレートはPDF形式となっていますので、Adobe Readerが必要です。印刷時は拡大・縮小せずそのままA4サイズで印刷してください。
印刷したテンプレートを切り取ったところ  
  手順3 印刷したテンプレートを切り取りましょう。
※はさみ、カッターを使う時はケガをしないように注意してね。
テンプレートをはこバルーンに貼り付ける  
  手順4 切り取ったテンプレートをはこバルーンに貼り付けます。はこを開いた状態にして貼るといいよ。
フードにもテンプレートを貼り付ける  
  手順5 フードにもテンプレートを貼りましょう。
モーターやダクトの組み立て  
  手順6 説明書をしっかり読みながら、モータやダクトを組み立てよう。
油性マーカーで絵を描く  
  手順7 原っぱから、とび出すことをイメージしながら、バルーンに絵を描こう。油性マーカを使うといいよ。とび出すのは花?それとも生き物?
完成写真  
  手順8 バルーンを取り付けて完成!
手ばたきの音に反応してバルーンがふくらめばOKだ!
[もっと楽しく!]
バルーンを切り貼りして、手のようなものを付けたりしてみよう!詳しくは「はこバルーン」の組立説明書を見てね。
さあ、自由研究のレポートをまとめよう
  • はこバルーンに使われている音センサーって何だろう?
  • その他にどんなセンサーがあるのだろう?
  • センサーはどんなところに使われているのだろう?
  • 図書館やインターネットで詳しく調べてみよう!
テーマ「身の回りのセンサー」
仕組み→実践→まとめ

人間もまわりの状況をキャッチするセンサーを持っています。このセンサーのような働きをする体の部分のことを感覚器官といい、大きく分けると五つあります。感覚器官は「五官」ともいい、「目」、「耳」、「鼻」、「舌」、「皮膚」のことを表します。それぞれの感覚器官は多くの役目を持っており、例えば「目」であれば、明るいくらいを感じる役目、まわりの様子を映像としてとらえる役目などがあります。また例えば「皮膚」であれば、触られたことを感じる役目や、温度を感じる役目などがあります。
人間はこの「五官」から入ってくる情報を脳で判断して、行動を決めているのです。



3つのタイプに変形!リモコン操作で悪路を進む!
自然の力を感じよう!風力発電工作セット
マグネシウムと塩水で発電して走る!
受け継がれるDNA・・・ベーシックモデルがデザイン一新!
光が大好き!コロコロころがるユニークなやつ!
はんだ付けとプログラミングの入門キット
製品カタログダウンロード(無料)
エレキット新規取扱店募集のお知らせ
みんなの投稿作品ギャラリー

製品検索ナビゲーション

新製品情報はこちら