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ロボカップジュニア競技対応の自律型ロボットキットです。ロボットの製作を通して、ロボットの動力源であるモータ、ギアボックスの仕組みや、感覚や頭脳にあたるセンサやコントローラの仕組みといったミクロなレベルから、プログラミングによってサッカー選手の動き方やチーム戦略といったマクロなレベルまで幅広く学習できるキットです。
3段変速のギアボックスと、タイヤ、6本足、ベルトの駆動方式から選んで組み立てた本体に、各種センサ(可視光センサ・赤外線センサ・接触センサ)を使用して、認識した環境に対応して動きをマイコンで制御する自律型ロボットキットです。本体に開いている穴を利用していろいろな場所へセンサを取り付けることができます。取り付け位置や角度を変えることでロボットの性格が変わります。
付属のソフト「タイルデザイナー」で作成したプログラムをロボットに記憶させて、自分だけの動きで競技させることができます。ロボットという新しい教育メディアを通して、人と人との関わり方やコミュニケーションの方法について考えることにもつながる新しいロボットキットです。
サッカー・ロボ915は組み立てただけでは動きません。タイルデザイナーというソフトで行動プログラムを作って制御します。
タイルデザイナーは誰でも簡単にプログラミングを楽しめるよう、行動命令をカラフルなタイルで表しています。
難しいプログラミング言語を必要としないので、タイルを並べていくだけでロボットの動きを自分で作れます。
※パソコンからプログラムをダウンロードするには、転送用のRS-232Cストレートケーブル(別売)が必要です。お近くのパソコンショップでお買い求め下さい。
ケーブル仕様:ロボット側D-sub9pinメス、パソコン側のコネクタ形状はお使いの機種でご確認下さい。 |