製品に関するよくあるご質問
FAQを検索する
- ※FAQ検索について
-
まず、お手持ちの製品の「製品名」及び「製品型番」をご確認ください。これらが分かっている場合、または検索したい語句がある場合には『キーワード/製品型番』に入力し『検索』ボタンをクリックしてください。
※製品名、製品型番の一部のみを入力して検索することもできます。
製品名や製品型番が分からない場合は、『製品カテゴリ』の選択項目から該当の製品カテゴリを選択し、『検索』ボタンをクリックしてください。
※検索結果は複数ページに渡る場合があります。表示された一覧の上部、及び下部中央の数字をクリックすることでページを表示させることができます。
質問内容
回答
片チャンネルから音が出ない場合や片チャンネルから雑音が出る場合は真空管を左右入替えてみて下さい。
症状が入替わるようでしたら真空管に原因があると思われます。
症状が変わらないようでしたら、本体側の原因が考えられますが、原因の多くはハンダ付けの不良です。
ハンダ付け不良は一見しただけではわからないこともありますので、まず、ひと通りハンダ付けされた箇所を再度ハンダコテで暖め、はんだを溶かしなおしてみる事をお奨めします。
特に以下の部品は他の部品に比べ部品の足が太くなっていますのでハンダ付け不良となりやすい部分です。
・ジャンパー線(J1~J6) ・フィルムコンデンサ(C1、C2、C5、C6) ・酸化金属被膜抵抗(R13、R14、R16、R17)
上の図の赤丸の部分はジャンパー線、酸化金属被膜抵抗のはんだ付け不良箇所で、一般的に「目玉はんだ」と呼ばれる状態です。

このような部分があったら、はんだゴテで暖め直し、手直しをしてください。
スピーカー端子についても端子部分が太くなってますのでハンダ付け不良になりやすい部分です。
また、電源そのものが入らない場合、ヒューズホルダーのはんだ付け不良が考えられます。ヒューズホルダをつまんで前後左右に動かしてみて取り付けを確認して下さい。

その他、電源を入れてしばらくすると「ビー」と大きな音が出てくる場合、発振を起こしていることが考えられます。
発振を起こしている場合は、出力トランスの一次側、二次側の配線に間違いがないか、B基板からA基板に配線している3本のシールド線がそれぞれ所定の位置にきちんとはんだ付けされているか、またB基板から赤いスピーカー端子に配線された2本の青いコードがL、R間違いなく配線されているか確認してください。
この回答は役に立ちましたか?
この回答に関するコメントを送信する
※画像の文字が見にくい場合はページを再読み込みしてください。
※頂戴したコメントはFAQ改善の参考にさせていただきます。但し、コメントに対する返答は致しませんので、返答が必要な内容の場合は「お問い合わせフォーム」をご利用下さい。






















