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「エレキット夏休み工作教室 in 太宰府」レポート

パブリシティ
▲教材のはこアニメ
平成19年8月19日、九州国立博物館で、主に市内の子供達を対象にイーケイジャパン主催・太宰府市教育委員会・九州国立博物館後援で夏休みエレキット工作教室を開催しました。
参加者は約60名(午前・午後 各30名)。
今年の教材は人気の「はこアニメ(JS-625)」でした。
地域貢献事業として2002年から開催しているこの「エレキット夏休み工作教室」も今年で5回目。
毎年、地元の高校にご協力頂いていますが、今年は県立太宰府高校・芸術科の皆さんが先生役を買って出てくれました。高校生のお兄さん・お姉さん達と一緒に夢中で工作する子供達がとても印象的な教室でした。
基板を組み立てていくとLEDが光るところや、完成後にイラストが動く様子を見ると、「すごーい!」と歓声があがっていました。
また来年もたくさんの子供達に工作の楽しさを伝えたいと思っています。

▲教室の様子
今年もたくさんの子供たちが参加してくれました。

▲基板組み立ての様子
基板の組み立てをしています。
抵抗、コンデンサなどの電子部品を触るのも初めて。
小さな電子部品取り付けにちょっぴり苦戦していました。

▲イラスト制作中
会場の後方では、保護者の皆様が4コマイラストの制作体験中。
子供たちとはまた違った面白い作品ができていました。

▲太宰府高校ボランティアの皆さん
太宰府高校 芸術科のお兄さん・お姉さんです。
親切・丁寧にサポートしていただいてありがとうございました。

最後はみんなで記念撮影!
にっこり笑顔で「ハイ・ポーズ!」
また、参加して下さいね。

【参加者の感想(抜粋)】
●アニメがどのようにできるかがわかった。
●高校生のお姉さんが親切・丁寧に教えてくれたので、スムーズに作ることができました。
●とても楽しかった。また参加したいです。
●基板に部品を差し込むところが難しかった。
●工作していると自分だけの世界に入れる気持ちになる。
●動くイラストの描き方がわかった。
●楽しすぎた。
●LEDが順番に光るところが勉強になった。
●工作に夢中になった。
※御参加いただいた方でご希望の方には集合写真のデータお送りいたします。
必ずお名前、お電話番号と「夏休み工作教室集合写真希望」とお書き添えいただき、こちらまでメールにてご連絡下さい。

※本レポートにてご紹介している画像は、個人が判別できないよう画質を落として掲載しております。

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