メロディー時計の専用ソフトウェア「Melody IC Factory」について

「メロディー時計(AW-862)」のアラームメロディーを自由に作曲し、本体へ転送できるソフトウェアです。 画面上の鍵盤をクリックして音階を選び、音符の長さを選ぶだけのラクラク設定。楽しみながら作曲できます。 作曲したメロディーはパソコンでもモニター可能です。

操作画面・各部名称
- (1) 鍵盤
- 鍵盤部分を選択すると、表示されている音階の音が鳴ります。
- (2) テキストエリア
- (1)で選択した音階や(3)で選択した音符、(4)の休符が表示されます。
- (3) 音符
- 音の長さを指定します。
- (4) 休符
- 休みの長さを指定します。
- (5) 編集
- (2)のテキストエリア内のデータに、選択範囲のコピー、挿入貼り付け、空行挿入、 選択範囲の削除を行います。
- (6) 送る
- メロディー時計へ転送するための転送データ音が再生 (出力)されます。
- (7) 終了
- アプリケーションを終了します。

- (8) 演奏
- 演奏ボタンを押すと、(2)のテキストエリアに登録した音が演奏できます。演奏開始 場所の指定・テンポの指定が可能です。
- (9) 新規作成
- (2)のテキストエリアを白紙にします。
- (10) ひらく
- ひらくボタンで保存した曲を読み込みます。
- (11) 保存
- 保存ボタンで作成した曲を保存します。
- (12) タイトル入力エリア
- 作成した曲のタイトルを入力します。
- (13) 音色
- パソコン上で鳴らす音色を設定します。※メロディー時計で再生できる音はビープ音だけです。ご注意ください。
使用方法
「Melody IC Factory」の使い方は直感的に行うことができます。クリック操作を繰り返し行うだけで、アッという間にメロディデータを作成することが可能です。以下のステップに沿って操作してみましょう!
●元になる楽譜を用意しよう!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
※メロディー時計で再生できる音はビープ音だけです。ご注意ください。 |
メロディー時計本体への転送
パソコンのヘッドホン端子とメロディー時計のステレオミニジャックを、転送用コードで接続します。
転送用コードはしっかり最後まで差し込んでください。



「送る」ボタンをクリックすると、メロディー時計へ転送するための転送データ 音が作成され、さらにOK ボタンを押すと、音が再生(出力)されます。 ※メニューバーからも実行可能です。
転送が成功すると、メロディー時計のスピーカから完了を示す音「プーピピッ」が鳴り、同時に緑色のLED が点 滅します。転送が失敗した場合はエラーを示す音「ピピプープープー」が鳴り、同時に赤色のLED が点滅しま す。失敗した場合は、接続や音量を確認して、もう一度転送してください。
実際にアラームを鳴らしてみましょう。LEDが点滅してオリジナルメロディが楽しめます。 何度でも書き換え可能ですので、いろんな曲を作って楽しみましょう。
ソフトウェア推奨動作環境
| OS | Windows®XP |
|---|---|
| CPU | PentiumIII 300MHz 以上 |
| メモリ | 128MB 以上 |
| ハードディスク | 10MB以上の空き容量 |
| ディスプレイ | SuperVGA(800×600)以上 Highcolor(16 ビット)以上表示可能なディスプレイ |
| サウンドカード | DirectX7.0a 以降対応のサウンドカード ※OS にMicrosoft DirectX7.0a 以降のインストールが必要です。 (WindowsXP では標準で、「DirectX 8.1」が導入されています) |
| 出力 | ヘッドホン端子を装備していること |
ソフトウェアのダウンロード方法
![]() |
![]() |
【専用ソフトダウンロード】をクリックします。 |
![]() |
![]() |
【ソフトダウンロード】ボタンをクリックします。 |
![]() |
![]() |
必要事項を入力し、『必ずお読み下さい』を確認後、内容に同意される方は【同意してダウンロードする】ボタンをクリックします。 |
![]() |
![]() |
【保存】ボタンをクリックし、任意の場所にダウンロードファイルを保存します(※デスクトップやマイドキュメントを選択して保存すると良いでしょう)。ソフトウェアのインストール方法はマニュアルのダウンロードを行って、ご覧下さい。 |















