サッカー・ロボ915 [ MR-9152 ]
パソコンでプログラミングできる自律型サッカーロボ!!
| 製品型番 | : | MR-9152 |
|---|---|---|
| 販売価格 | : | 13,440円(税込) |
工作に必要な工具
カッター、ラジオペンチ、ニッパー、ドライバー
製品概要
ロボカップジュニア競技対応の自律型ロボットキットです。ロボカップに興味を持った子供たちが競技に参加しやすいように開発・工夫されたロボットキットです。
外観・仕様
【製品仕様】
ロボットの製作を通して、ロボットの動力源であるモータ、ギアボックスの仕組みや、感覚や頭脳にあたるセンサやコントローラの仕組みといったミクロなレベルから、プログラミングによってサッカー選手の動き方やチーム戦略といったマクロなレベルまで幅広く学習できます。3段変速のギアボックスと、タイヤ、6本足、ベルトの駆動方式から選んで組み立てた本体に、各種センサ(可視光センサ・赤外線センサ・接触センサ)を使用して、認識した環境に対応して動きをマイコンで制御する自律型ロボットキットです。本体に開いている穴を利用していろいろな場所へセンサを取り付けることができます。取り付け位置や角度を変えることでロボットの性格が変わります。付属のソフト「タイルデザイナー」で作成したプログラムをロボットに記憶させて、自分だけの動きで競技させることができます。ロボットという新しい教育メディアを通して、人と人との関わり方やコミュニケーションの方法について考えることにもつながる新しいロボットキットです。
■ロボット本体■
●付属センサ:可視光センサ×1、赤外線センサ×1、接触センサ×2
●使用乾電池(別売):電子回路部/006P×1本、モータ駆動回路/単3×3本
●消費電流
・電子回路部/待機時約20mA、走行時約35mA、通信時約35mA(投光用LED非使用時)
・モータ駆動回路部:平均約500mA
●サイズ
タイヤ駆動タイプ:W125×H145×D159mm
ベルト駆動タイプ:W125×H145×D169mm
6本足駆動タイプ:W120×H145×D159mm
●重量
タイヤ駆動タイプ:約475g(電池含まず)
ベルト駆動タイプ:約525g(電池含まず)
6本足駆動タイプ:約470g(電池含まず)
■付属ソフト「TileDesigner」システム条件■
●オペレーティングシステム:Windows 95/98/Me/2000
●CPU:Intel Celeron300MHz以上
●主記憶メモリ:最低64MB以上、推奨128MB以上
●ハードディスク空き容量:10MB以上
●ディスプレイ:1024×768以上の解像度を推奨(640×480でも使用可)High Color(16ビット)を推奨
●CD-ROMドライブが必要
●パソコン接続方法:シリアル(RS-232C)ポート
※USBでの接続についてはユーザーサポート「よくあるご質問回答集」をご覧下さい。
<お知らせ>
■ファームウェアバージョンアップのお知らせ
■TileDesigner公式サイトのURLが変更になりました。
■別売品(パソコンショップなどでお買い求めください。)■
●転送用RS-232Cストレートケーブル(ロボット側D-sub9pinメス、パソコン側のコネクタ形状はお使いの機種でご確認ください)
製品販売データ
- JANコード
- 4952682103035
- 梱包ロット
- 小梱包:1個入、大梱包:6個入
追加情報ページ
本製品を購入し、アンケートに答えていただいたお客様は、本製品の回路図や電子部品等のデータシート、工作Tipsや製品組込方法など、さらに有益な情報をご覧いただけます。
- パルス式の赤外線(IR)をMR-9152のIRセンサーで検出する方法
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ロボカップジュニアのサッカー競技のルールが2009年より大幅に変更されます。その中で赤外線発光ボールの規格も改められています。そのため、従来のIRセンサーではボールを検出できなくなります。ここではMR-9152のIRセンサーで、新規格の赤外線発光ボールを検出する方法を案内しています。
ファイルダウンロード(PDF:119KB)
- センサーの誤動作対策ノウハウ
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センサーは非常に微弱な信号を扱うので外部からのノイズの影響を受けやすく、モーターは強烈な電磁ノイズを発生しますが、ロボットはこの両方を搭載しなければなりません。さらにIRセンサーをロボカップジュニアの新規格であるパルス光に対応させると、モーターからのノイズを受けやすくなるので、ココでは簡単なノイズ対策のノウハウを紹介します。
ファイルダウンロード(PDF:80KB)
- ファームウェアアップデートのご案内
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サッカー・ロボ915のファームウェアのアップデート方法
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