真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定販売] [ TG-5882 ]
| 製品型番 | : | TG-5882 |
|---|---|---|
| 販売価格 | : | 29,800円(税込) |
工作に必要な工具
ラジオペンチ
製品概要
「真空管の素晴らしいサウンド」と「作る楽しみ」気軽に味わっていただこうとの思いから、ヘッドホンアンプを開発しました。キュートな外観の5670W(双三極高信頼管)を2本使用し、音質重視の回路部品を選定。あらゆるヘッドホンに対応するインピーダンス切替付。はんだ付けなしで楽しめる新しいコンセプトのオーディオキットです。
※インターネット限定販売、完売御礼
外観・仕様
【製品仕様】
【特徴】
■オール三極管、シングル構成
キュートな外観の5670W(双三極高信頼管)を2本採用。
■市販のあらゆるインピーダンスのヘッドホンに対応
LOW INP.用ミニジャック(Φ3.5)、MID INP.用ミニジャック(Φ3.5)、LOW-MID-HIGH選択可能の標準ジャック(Φ6.5)を装備。お気に入りのヘッドホンの能力を最大限に引き出します。
■過不足ないパワー、200mW×2
普段ヘッドホンで音楽を聴いているときのパワーは平均数mW~十数mW程度ですが、充分余裕を持たせることが必要です。しかしあまりに余裕を持たせすぎると、せっかくの三極管特性のごく一部しか使用しないことになり醍醐味が半減するため、パワーの最適化を図りました。
■入力はピン(RCA)ジャック、ステレオミニジャック(Φ3.5)を装備
両方接続時はミニジャック側が優先されます。例えば据置型CDプレーヤーとポータブルオーディオを使うときなどに便利です。(ポータブルオーディオの中には出力回路や出力端子の形式が特殊で使用できなかったり、音量が不足する場合もあります。)
■スルーアウト端子装備
通常のパワーアンプを併用される方の便宜を考え、入力信号がそのまま出力されるピン(RCA)ジャックを設けています。
■音質重視の回路部品を選定
出力トランス、電源トランスにはオリエントコアを採用。カップリングコンデンサは高周波特性が良く無誘導構造のポリプロピレン(PP)フィルムコンデンサを、カソードバイパスにはOS-CON(有機半導体コンデンサ)を採用しました。
■電源回路にはパワーMOSFETによるリップルフィルターを採用
当社のパワーアンプ上位機種にて定評のあるリップルフィルター回路を採用。電源ハムをシャットアウトします。
【仕様】
定格出力:200mW(RL=6Ω、32Ω、600Ω時)
対応出力インピーダンス:LOW 4~20Ω、MID 20~100Ω、HIGH 100~1kΩ
定格入力:400mV
入力抵抗:50kΩ
周波数特性:20Hz~50kHz
SN比:100dB(IEC WEIGHTING)
電源:AC100V、50/60Hz、10W
サイズ:H120×W120×D255mm(突起部を含む)
重量:2kg
部品点数:86
製品販売データ
- JANコード
- 4952682104049
- 発売日
- 2006年04月
製品関連ページ
- 真空管ヘッドホンアンプ[限定販売]TG-5882製品紹介ページ
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