モジュール交換式完全無線キーボード組み立てキット

フルキーボードから数字や記号キーを削ぎ落とした、コンパクトな40%サイズ(左右計44キー)のレイアウトです。
指の自然な動きに合わせたカラムスタッガード配列を採用しているため、手がホームポジションからほとんど移動しません。
数字や記号は「Modifier」キーとの組み合わせで簡単に入力でき、慣れれば高速かつ正確なタイピングを実現します。
キースイッチはChoc v2に、キーキャップは19.05mmピッチ用に対応しています。
左右の端には、好みのポインティングデバイスを搭載できるモジュール式を採用しています。
キットには「34mmトラックボール」「40mm薄型トラックパッド」「機能なしのカバー(ブランクモジュール)」が同梱されており、左右どちらの手でも自由にセッティング可能です。
トラックボールは標準的な中玉を採用しました。適度な指掛かりと重さで操作感を損なわず、タイピング時に邪魔になりません。
頻繁な持ち運びの多い方や、寝転がったり傾斜のある場所で作業する場合には、軽量薄型で操作性が一定なトラックパッドもおすすめです。

左右に1基ずつ、信頼性の高いALPS製のロータリーエンコーダを標準搭載。
1ノッチずつの確かなクリック感と滑らかな回転が特徴で、キーキャップとほぼ同じ高さになるオリジナル設計のノブが付属しています。
縦横スクロールに割り当てる事ができるほか、グラフィックソフトのパラメータ変更、音量コントロール、キャンバスの回転など、クリエイティブな作業を快適にすることも。

左右分割式の完全無線接続に対応。
ノートパソコンだけでなく、タブレットやスマホでの文字入力環境としても最適です。(ペアリング設定は5台分まで保持可能。ワンボタンで切り替えられます)
両サイドにキーボードを配置できるため、カフェのカウンター席や交通機関の簡易テーブルなど、奥行きのない限られたスペースでも広々と作業ができます。
トラックパッド使用時なら全高20mm弱に収まるため、薄いポーチで身軽に持ち運べます。(トラックボール時は全高約40mmです。)

「双掌」は、初心者でも無理なく取り組める難易度の組み立てキットです。
ベースとなるメイン基板ははんだ付け済みですが、無線通信を行うBLEモジュールの取り付けのみ、ご自身でのはんだ付け作業が必要です。
お好みのキースイッチやキーキャップを使い、自分だけのこだわりの1台を作り上げる自作キーボードの醍醐味をお楽しみください。
※どうしても難しい方向けに有償の公式組み立て・修理サービスもご用意しています。
【仕様と説明】
・40%サイズ・カラムスタッガードのコンパクトなデザイン
・左右分割の完全無線接続
・ロータリーエンコーダを左右に1つずつ搭載
・トラックボール、トラックパッド、カバー(機能なし)から選び、左右それぞれに搭載可能
一部別売の部品を除き、必要な部品が揃ったベースキットです。
トラックパッド、トラックボールは各1個、ブランクモジュールは2個付属しています。
※オプションとしてモジュール単体も販売しますので、両手ともトラックボール・両手ともトラックパッドという運用も可能です。
※一部はんだ付けが必要なキットです。
メイン基板ははんだ付け済みですが、BLEモジュールを組み立てる際にはんだ付けをします。
弊社TKシリーズ(はんだ付け入門キット)よりほんの少し難しいですが、初心者でも無理なく取り組める難易度です。
お客様でご用意が必要なもの
① BLEモジュール Seeed Studio社「 XIAO nRF52840 Plus」・・・2コ
※BLEモジュールの取り付けにははんだ付けが必要です。はんだ付けの道具もご用意ください。
② キースイッチ Choc V2に対応するもの・・・44コ
③ キーキャップ Choc V2に対応するロープロファイルのもの・・・44コ
④ USBケーブルType-C・・・2本 ※データ通信ができるものを準備してください。
①~③はエレキットストアでご購入いただけます。
エレキットストアはこちら
組み立てガイド
組み立てについては以下のページで解説しております。パーツのご購入についても、組み立てガイドにてご案内しております。
https://www.elekit.co.jp/pages/TH-601-guide.php
その他のお問い合わせ先
エレキット公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://www.elekit.co.jp/contact/
修理についてのご案内
どうしても組み立てができないとき、有償で組み立て、動作チェックを行う公式サービスがございます。こちらのページをご確認の上、お問い合わせください。
https://www.elekit.co.jp/support/doctor.php