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製品情報

製品詳細情報

真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定生産] [ TU-882AS ]

組み立てカンタン!ビギナー向けキット

製品型番 TU-882AS
販売価格 34,440円(税込)
  • 難易度
  • 工作時間
  • 対象年齢
  • 生産完了品

工作に必要な工具

はさみ、ラジオペンチ、ドライバー

真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定生産] [TU-882AS]

製品概要

本機はどなたでも組み立てにチャレンジいただけるよう電子回路基板組立済み、配線はコネクター方式を採用。
はんだ付け不要、約1時間程で組み立て可能なキットです。

ポータブルオーディオプレーヤーや音楽配信の普及など、音楽の楽しみ方が多様化している今、あらためて真空管サウンドのもたらす豊かさが見直されています。また、高価なシステムが不要で環境に左右されず音楽を楽しめる「ヘッドホン」の世界が拡がりつつあります。そんなヘッドホンサウンドの世界に真空管テイストを加えると、聴き疲れしない優しい響きによる自分だけの音楽空間が拡がります。さらに自分で作る喜びと作り上げたアンプから音が出る達成感など、キットでしか味わえない楽しみをご提供いたします。
「作って楽しむ」、真空管が作り出す新空間をご堪能下さい。

※ネット通販限定100台+追加生産100台

●デジタルサウンドが艶のある優しい真空管サウンドに
「真空管」ってレトロなイメージがありますが、オーディオアンプやギター・ベースアンプなど音楽機器の業界では未だに根強い人気を誇ります。音にこだわる方々が真空管を使い続ける理由とは何でしょう?そこには聴く者を魅了する質感や表現力、響きなど真空管でしか出せない音がきっとあるからです。そんな魅力的な真空管サウンドをコンパクトなシステムで手軽に楽しめます。

●市販のあらゆるインピーダンスのヘッドホンに対応
真空管アンプは半導体アンプと違い、負荷(スピーカーやヘッドホン)とインピーダンスの整合(マッチング)を取る必要があります。ヘッドホンのインピーダンスはプロ仕様のものも入れると実に様々で、8Ωのものから1kΩのほどのものまであります。本機ではどんなヘッドホンにも対応できるように、出力インピーダンスをLOW、MID、HIGHの3つのレンジを選択できるようにしました。これでお気に入りのヘッドホンの性能を最大限に引き出します。

●豊富な入出力によりシステムアップも可能
フロントパネルに3種類のヘッドホン出力と外部入力端子を装備。ポータブルオーディオプレーヤーとお気に入りのヘッドホンとの組み合わせで、コンパクトな真空管システムが完成。さらに背面には入力とスルー出力端子を装備。プリメインアンプとの組み合わせや、パソコン音源のモニター用等、システムアップが可能です。

パソコンで音楽を聴く若い世代に、斬新な真空管サウンドを提供(真空管ステレオヘッドアンプ[基板完成済モデル] ユーザーアンケート結果)


外観・仕様

【製品仕様】

【仕様】
●使用真空管: 5670W×2
●定格出力: 200mW(RL=6Ω、or 32Ω or 600Ω時)
●対応ヘッドホンインピーダンス:
 LOW 4~20Ω、MID 20~100Ω、HIGH 100~1kΩ
●定格入力: 400mV
●入力抵抗: 50kΩ
●周波数特性: 20Hz~50kHz
●SN比: 102dB (IEC Weighting)
●入力端子:ステレオミニジャック×1(前面)、RCAピンジャック×1(背面)
●出力端子:ヘッドホン出力×3(ステレオミニ×2、ステレオ標準×1、前面)、スルー出力×1(背面)
●電源: AC100V 50/60Hz
●サイズ: W130×H120×D250mm(突起物含む)
●消費電力: 10W
●重量: 2.4kg
●チューブプロテクター付き
●付属品:六角レンチ、RCAピンコード
●組み立てに必要なもの:+ドライバー、ラジオペンチ、はさみ
●組み立て時間の目安:約1時間

※基本仕様はTU-882R同等です。

製品販売データ

JANコード
4952682104889
梱包ロット
小梱包:1個入
発売日
2009年01月
真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定生産] [TU-882AS] 真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定生産] [TU-882AS]真空管ステレオヘッドホンアンプ[限定生産] [TU-882AS]

組み立てのポイント

TU-882ASは基板のはんだ付けが不要で、どなたでも手軽に組み立てが楽しめるキットです。ここでは組み立ての様子をご紹介します。

キット内容
準備

キット内容(上記写真)
組み立てに必要なもの(お客様にてご準備下さい):+ドライバー(#2)、ラジオペンチ、はさみ

組み立て工程[1]
工程1

メインユニット(基板)にコネクター付きコードを差し込みます。

組み立て工程[2]
工程2

メインユニット横側のジャック部分に、コネクター付きコードの反対側を差し込み接続します。

組み立て工程[3]
工程3

メインシャーシに六角スペーサを取り付けます。

組み立て工程[4]
工程4

メインユニットをシャーシに取り付けます。

組み立て工程[5]
工程5

シャーシ上部に電源トランスユニットを取り付け、コネクター付きコードで接続します。

組み立て工程[6]
工程6

トランスカバーを取り付けます。

組み立て工程[7]
工程7

底面にインシュレーターを取り付けます。

組み立て工程[8]
工程8

フロントパネルを取り付け、ツマミを取り付けます。

組み立て工程[9]
工程9

真空管をソケットに差し込みます。

組み立て工程[10]
工程10

チューブプロテクターを取り付けます。

組み立て工程[11]
工程11

これで完成です!
お好きな音源とヘッドホンを接続して、真空管サウンドをお楽しみ下さい。



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