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カレイドフラワー(JS-6218)を組み立てるときのポイントについて

組み立てキットを作る際のポイントには
・部品を切り取ったあとの「バリ」をきれいに切り取る。
・部品を取り付けるとき、部品どうしにすき間があかないよう、最後まできちんと取り付ける。
・部品の向きや取り付ける位置をきちんと確認する。
・説明書に書いてある注意は大事なポイントなので、よく読んでその通りに組み立てる。
等があります。

カレイドフラワーを組み立てるときも同じです。
では、特に注意するポイントについて説明しますので、組み立ての際の参考や、うまく動かないときのチェックするポイントなどにご活用ください。

●吸盤クリップのF9がはずれてしまうとき
F9が奥までしっかりと差し込まれていないとはずれやすくなります。
写真のように奥までしっかりと差し込んでください。
JS-6218_F9差し込みOKとNG.jpg

●ベースモジュールのギアがうまく回らないとき
ベースモジュールに取り付けるギアがきちんと取り付けられていなかったり、部品の向きが間違っているとギアが動かなくなります。
F1やF7を取り付ける際には、すき間があかないように一番奥まで差し込んでください。
JS-6218_F1差し込み具合.jpg
また、F1とF7は形が似ているので、取り付け間違いが無いように注意してください。
厚みがある方がF1、うすい方がF7です。
JS-6218_F1とF7.jpg

取り付けるときに向きが決まっているのもも多くあります。
例えば、説明書8ページの【5】でF12を取り付けるとき、中心部分の出っ張りとミゾの位置を合わせないと正しく取り付けることができません。
JS-6218_F12の向き.jpg JS-6218_F12を差し込んだところ.jpg
部品や取り付ける穴の形などをよく見て、向きを間違えないように注意して取り付けてください。
また、説明書の注意書きもよく読んで組み立てるようにしましょう。

また、部品の向きを間違えると正しく動かなくなります。
例えば、説明書8ページの【7】で取り付けるE5には取り付ける向きがあります。
この向きを間違えると、下の写真のように部品が飛び出してしまうため、取り付ける際にうまくはまらなかったり、動かなくなったりしますので、注意してください。
JS-6218_E5の向き.jpg JS-6218_E5の向きOKとNG.jpg

●部品を取り付けるときのコツについて
部品を取り付けるときに、少々力が必要な場合があります。
例えば、説明書13ページの【1】で、E1にF4を差し込むとき、部品がすぐに抜けてしまわないように、差し込む際にちょっと力が必要です。
このような場合には、空中で部品どうしを合わせて差し込もうとしてもなかなかうまく差し込むことができません。
下の写真のように、テーブルに立てて差し込むと、力が入れやすくなり比較的簡単に差し込むことができます。
JS-6218_茎の差し込み方.jpg

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